Java Script文法等

変数とデータ型

他の言語と同様に数学的な意味での「数式」とは違った意味があります。JavaScriptの場合、それが値や結果をもたらす記述を式といいます。

下記は全て「式」呼びます。
100
"hello"
nn >= 8
alter(1)

データ型

  • プリミティブ型 - 変数には1つしか値を可能な変数。数値型、文字列型等で、var を使う。コピーが簡単。
  • 複合型 - 変数に2つ以上の結果を望める型。ボブジェクト型、配列型、関数型等で、 new を使う。実体をミラーする場合、アドレス変数(ポインタ変数)なので、アドレス先のメンバーを全てコピーする必要がある。

変数名は予約後以外なら問題ない。予約後に関しては注意が必要だ。また、変数(識別子)の名前は先頭がアルファベットか、アンダースコア、または'$'である決まりとなっている。さらに、配列のインデックス値は0からである。
配列には、lengthプロパティで要素数を算出する機能があるが、インデックス値に文字列を使った連想配列(ハッシュ)では、lenghthプロパティは0のままです。(使えない)

配列の宣言 var a = [];
オブジェクトの宣言 var = {};

オブジェクト型

宣言例
var a = {
  heigtht : 10,
  width   : 100,
  viewWidth: function() {alert(this.width)}
}

オブジェクトには次の3つがる。

  1. ビルトインオブジェクト
  2. カスタムオブジェクト
  3. ドキュメントオブジェクト